2008年03月23日

インドネシア語の書き方

インドネシアは15,000こもあると言われている島々から成り立つ国ですので、そこで話される言葉も200種類を超えると言われています。いわゆるインドネシア語というのはマレー語の変種の一つを1945年の独立の際に、国語として選らんだものだそうです。

本屋さんに行っても、インドネシア語の辞書や教科書といったものは殆どみませんが、身近に意外なところで目にしているものが、インドネシア語と関係したりしています。

例えば、キョン・キョン(小泉今日子)のことをキョン2(2乗の意味)と書いたりしませんか?これってインドネシア語の書き方なんですよ。

インドネシア語には同じ言葉を繰り返すことで、意味の異なる言葉になる単語も多く、この繰り返す時に2乗という書き方をします。例えばhati。一語だと、心臓という意味ですが、hati-hati もしくはhati2となると、注意するという意味になります。他にもpagi(朝)とpagi-pagi(早朝)とかがあります。

では、また。
posted by Tada at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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