2008年03月25日

インドネシア語の発音

インドネシア語の発音というか音で特徴的と思うのは、濁音やチャ、チュ、チョとかいう音が耳につくということです。
例えば、ビチャラ(話す)、ティダ(not)、ギギ(歯)、ムニャニ(歌う)、チョバ(試す)等々まだまだあります。

これに加えてパ、ピ、プ、ペ、ポの含まれる語も耳に尽きます。パギ(朝)、ピンタール(利口)、プサン(注文)、ポホン(木)等です。

特にこれらの言葉が多用されるということはないのですが、なぜか耳に残り、印象としては、何か「くちゃくちゃ」言っているという感じがしてならないのです。あくまでも個人的な感想ではありますが。
これにイントネーションが加わると本当に、何か歌を歌っているように感じてしまう事があります。

インドネシア人にとって発音しにくい音はザです、ジャカルタには日本料理のレストランが多数あり、そこで働くウェートレスには多少の日本語を教えているようなのですが、どうしても「ありがとうごいました」が「ありがとうごいました」になってしまいます。

日本人が英語のRの発音に苦しむのと同じようです。

posted by Tada at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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