2008年03月27日

インドネシア語の方言

前にも書きましたが、インドネシアでは200種類を超える言語が使われています。こうした言語そのもの違いではなく、その地域だけで使われる、いわゆる方言もあります。

私の生活していたジャカルタにも、ジャカルタの方言のようなものがありました。
その一つは、文末にドン(don)をつけるというものです。最初は、このドンに意味があるものと思っていましたが、どうやら単なる音合わせで、ドン自体には何の意味もありません。

また、否定の助詞にティダッ(tidak)というのがあります。英語で言うところのnotですが、これがンガッ(nga)になます。例えば、tidak mau = nga mau (要らない、そのようになって欲しくない)等です。これも最初に聞いた時は、動物の鳴き声の擬音か何かと思いました。

やはり、言葉は生き物ですから、このような色々な言い方があるということを知ると、生きた言葉を吸収しているなぁという実感がありました。

では、また。
posted by Tada at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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