2008年04月09日

インドネシア語と関西弁

ジャカルタあたりのインドネシア語では、語尾に”ヤァ”をつけることが多々あります。

これが関西人の私にっては、非常に心地よい。何がって?響きがです。また、自分で話す時にも、思わず使ってしまいます。

この語尾をつけるという事で、言い方がやわらくなるということらしいです。例えば、何?という時、Apa?と言うのとApa yah? (アパ ヤーと伸ばす感じで)と言った方が、日本語でいう所の、「何っ」と言うのと「な〜に」という時の様に、言われた時の受け取り方が異なるとのことです。

川崎生まれの川崎育ちのうちのカミさんに言わせると、”や”を語尾に付けるというのはあまり思い浮かばないとのことですが、私の場合、「なんでや?」「せや、せや(そうだそうだ)」とか言うので、あまり抵抗なく話せました。

そういった意味では関西人の方がインドネシア語を勉強するには向いているかもしれません。あくまで、私個人の自論ですが。

では、また。 
posted by Tada at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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